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子供の祝い事(1)

出産後の最初のお祝い事は、"お七夜"です。

これは赤ちゃんの名前を7日目までに決めて、誕生から7日目の夜に内輪で健やかな成長を願ってお祝いする行事で、命名書には名付け親が赤ちゃんの名前を書いて神棚や床の間に飾ります。

また、弔事の初七日や四十九日同様に、「人が亡くなったら49日後にどこかの世界に再び生まれる」という仏教の"中陰思想"が背景にあると言われています。

御祝いを贈る場合の表書きは、"祝御七夜"として水引は赤白の蝶結びのものを使います。

ただし祖父母となる人が御祝いを贈る場合には、"御酒肴料""寿"などとして赤白の蝶結びの水引をつけます。

「この日から社会の一員として認めてもらう」という意味もあり、大切な行事の一つとされています。

"お七夜"の次のお祝い事は、"お宮参り"です。

これは、生後30日前後の赤ちゃんと母親の体調の良い日を選んで行なわれる行事で、有名な神社を選んでお参りする人も多いようですが、本来はその土地の氏神様にお参りして紹介・あいさつをし、氏子として認めていただくという生活に密着したものでした。

そして、父方の祖母が赤ちゃんをだっこして本殿で神官のお祓いを受けて、祝詞をあげてもらいます。

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のし袋(熨斗袋)のまめ知識Pick!:その他(2)

私たちが人生において経験する御祝事の、4つ目は"昇進祝"です。"昇進祝"は、親戚や知人の場合には御祝を贈る必要はありませんが、"栄転"の場合には通常、"餞別"という形で現金を贈ります。のし袋の表書きは・・・・






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