それまでに全く子育て経験のない若い女性にとって、「自分が赤ちゃんを、命をかけてでも守らなければならない」と思う気持ちに反して、"「眠りたい!」というような本能までも抑えなければならない辛さ"が、自分の心の中に起こってくるのを乗り越えながら孤軍奮闘するのは難しすぎることもあります。
どちらかというとそのような場合には、「3歳までは自分の手で」という理想にとらわれることなく自分は仕事をもって外で働き、子供は0歳から保育園に預けるというほうがお互いに健全な環境を確保することができるような気がします。
そのようなこともあって最近では、この3歳や4歳での"入園の御祝"がない子供も結構いるようです。
そのような場合は、年少組や年中組に上がるときに内輪で御祝をしてあげると良いでしょう。
話は元に戻って、"入園祝"を贈る場合ののし袋やのし紙の表書きは、"御入園祝"として水引は赤白の蝶結びを使います。
また、小学校に入学する場合の"入学祝"も"入園祝"同様の要領で、のし袋やのし紙を選びます。
品物を贈る場合は、園や学校での新しい生活に必要な"お弁当箱"や"リュックサック"、"靴"、"文房具"などが喜ばれるでしょう。
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