"帯祝い"の次は、子供が生まれてからの"出産祝い"です。
身内の場合には、出産前にベビーベッドやベビーウェアなどの必需品を贈っておくのは差し支えありませんが、他の人の場合にはお七夜以後1ヶ月以内に贈るというのが一般的なようです。
その際の表書きは、"御出産御祝""御出産祝""祝御安産""御祝"などとし、水引は赤白の蝶結びのものを使います。
"出産祝い"をもらったら、生後30日以内にお返しの品を贈ります。
相場はいただいた金額の1/3から1/2程度で、名入れ部分には赤ちゃんの名前を書いて表書きを"内祝"とし、水引は赤白の蝶結びのものを使います。
品物だけでなく、赤ちゃんの顔写真入りのちょっとした手紙が添えてあると、もらう側の喜びは倍増しそうですね。
のし袋(熨斗袋)のまめ知識は、のし袋(熨斗袋)について解説しています。
結婚祝ののし袋や品物に付けるのし紙の表書きはいろいろあって、"御結婚御祝"、"祝 御結婚"、"御歓"、"御慶"、"寿"、"御祝"などがよく使われ、結婚祝いのお返しには"内祝"、来賓の方や仲人さんには"・・・・
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