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結婚(2)

のし袋に表書きを書く際には慶事の場合、濃い墨で太く書くのが決まりになっていますが、これは「幸せが太く長く続きますように」という願いをこめたもので、筆自体がしっかりとしたものを選ぶようにしましょう。

結婚の祝い金は、本来ならば一週間前までに渡すというのがきまりになっていますが、最近では殆どの場合披露宴当日に受付で渡すのが一般的になっていますが、このときには「本日はおめでとうございます」などという祝いの言葉を添えてふくさから出し、名前を相手の方に向けなおして両手で渡すようにします。

また祝いの膳を行なわない場合には、のし"御膳料"、"御酒肴料"という表書きに、赤白または金銀の水引をつけて来てくださった方々にお渡しします。

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