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    <title>のし袋（熨斗袋）のまめ知識</title>
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    <subtitle>のし袋（熨斗袋）について解説しております。</subtitle>
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    <title>弔事のお返し</title>
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    <published>2009-04-10T11:55:27Z</published>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noshibukuro.net/">
        <![CDATA[<p>弔事における“香典”は、かつては故人の死を悼むと同時になにかと出費のかさむ葬儀を周囲の人が少しでも助け合おうという意味合いの強いもので、贈る側は亡くなった方に手向ける香や花の代わりに金銭をお供えし、香典返しはあいさつだけで良いというものでしたが、現在では礼状とともに品物をお返しするのが習慣となっています。</p><p>通夜やお葬式などの弔事で香典をいただいたお返しは、大きく分けて当日にその場で返す“即返し”と忌明け後に返す“忌明返し”とがあり、“忌明返し”の場合仏式では四十九日の法要（：男性は亡くなった日から49日目で、女性は亡くなった日から35日目）のあとに、神式では三十日祭りか五十日祭りの後に、またキリスト教式では追悼ミサの後に、1／3から1／2のお返しをするのが一般的です。</p><p>また、“即返し”の場合でも関東や東北地方などでは、高額の香典をいただいた方にはそれに加えて忌明けに改めて品物を贈るケースが多いようです。</p><p>関東では半返し、関西では三分返しというのが目安となっていていますが、金額によって3段階くらいに分けてからシーツやタオル、石鹸、砂糖など相応の品物を送るようにすると良いでしょう。</p><p>ただし、一家の働き手をなくした場合などは例外でお返しは不要ですが、いただいた方に気持ちを伝えるためにも礼状の中でお金の遣いみちなどに触れておくようにします。</p><p>お返しの品物につけるのし紙（：弔事の場合はのしの付いていないものを使用するために、本来なら“のし紙”という言い方をするのはおかしいのですが、総称してそう呼ばれています）の表書きは、どの宗教でも共通に使える“志”、仏式でよく使われる“忌明”“満中陰志”“粗供養”、神式では“今日志”“偲び草”、キリスト教式では“昇天記念”などとして水引は白黒、双銀、双黄の結び切りのものを使い、水引の下には喪家の姓のみを書きます。</p><p>そして弔電をいただいた方にも、礼状を送るのを忘れないようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>キリスト教式</title>
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    <published>2009-04-10T11:28:40Z</published>
    <updated>2009-04-30T21:15:08Z</updated>

    <summary>christ</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noshibukuro.net/">
        <![CDATA[<p>キリスト教には大きく分けて、“プロテスタント”と“カトリック”とがあり、弔事においても「死はすべての終わりではなくて、神の元に帰るための入り口である」という考えに基づいて執り行われます。</p><p>また、この二つはイエスキリストを信仰するという基本的な理念に変わりはありませんが、その歴史をのぞいてみると、ローマカトリック教会の信仰理解に不信感を懐く信徒たちが16世紀にそれまでの教皇制度の不合理を説いて宗教改革の端を開き、“プロテスタント”という新しいキリスト教の宗派を作ったという経緯があります。</p><p>“プロテスタント”ではそれまでの“カトリック”と違って、厳格な規律と絶対服従の精神などが重んじられています。</p><p>また“プロテスト”というのは、“反抗し、抗議するものたち”という意味でつけられた名前で、信徒は北部ヨーロッパやイギリス、北アメリカに多いと言われています。</p><p>この二つは、弔事の決まりごとは殆ど同じですが“呼び名”などに多少の違いがあります。</p><p>キリスト教では、慶事における結婚式もそうですが、仏教のように近親者のみで行なわれる葬儀と一般の人が参列することのできる告別式というように2つに分かれていないで、一般の参列者も遺族と同じようにすべてに参加できます。</p><p>次にキリスト教の弔事に持参する際ののし袋に関してみてみると、仏教のお通夜にあたる“前夜祭”や告別式では白無地のハスの花の浮き出しや印刷の無い商品を選び、表書きは“お花料”または宗派や宗教を問わない“御霊前”という文字を濃墨で書きます。</p><p>水引は黒白の5本または7本のものや、双銀の7本または10本のもの、あるいは紫銀の5本または7本の結び切りのものを使います。</p><p>さらに仏教における法事のように、“プロテスト”では1ヶ月後1年後、3年後、5年後に“記念会”が、“カトリック”では3日後、7日後、30日後に“追悼ミサ”があって、その後毎年“命日祭”がありますが、そのときに持参するのし袋の名入れは“姓”だけを書きます。</p><p>一方お返しに用いる品物につけるのし紙の表書きは、“志”または“粗品”で、5本か7本の紫銀の結び切りが一般的で、牧師への礼金を入れるのし袋は5本か7本の紫銀の結び切りのものに“御礼”、“献金”、“御ミサ料”という表書きを入れて、名入れは“姓”のみにします。</p>]]>
        
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    <title>神式</title>
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    <published>2009-04-10T10:12:11Z</published>
    <updated>2009-04-30T21:15:08Z</updated>

    <summary>shinto</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noshibukuro.net/">
        <![CDATA[<p>仏式の弔事は、私たちは子供の頃から経験する機会がありますが、神式というのは経験する機会が少ないためにいざという時にあわてないためにも、基本的な決まりごとだけは知っておきましょう。</p><p>“神式”では、“仏式”の“告別式”にあたるものを“葬場祭”といい、お焼香にあたるものが“手水の儀”や“玉串奉奠（：たまぐしほうてん）”です。</p><p>“手水の儀”では、ひしゃくでまず左手にお水を注ぎ、次に右手を清めます。</p><p>次に左手で口をすすいでから両手を拭きます。</p><p>“玉串奉奠”では、榊の小枝に“シデ”という紙片をつけた玉串を“玉串案”と呼ばれる台に供える儀式で、まず神官が奉奠を行なってその玉串を喪主、遺族、親戚、知人の順に回していきます。</p><p>玉串が回ってきたら根元を右手で、葉の部分を左手で支えるようにもって神官のいる場所まで行って神官と親族に一礼します。</p><p>さらに玉串は胸の位置に上げたままで“玉串案”に向かってそのまま進んで行って2、3歩手前で立ち止まり軽く一礼し、さらに進んで“玉串案”まで行ったら霊前に向けて深く一礼します。</p><p>その後で玉串を時計回りに回して根元を霊前に向けた状態で“玉串案”にお供えし、2礼と音を立てないで2拍手をし、さらに一礼をしてそのまま後ろ向きに2、3歩下がってから体の向きを変えます。</p><p>最後は、神官、遺族の順にそれぞれ深い一礼をして自分の席に戻ります。</p><p>“神式”の弔事の場合“のし袋”の“水引”は、白一色、黒白、または双銀の結び切りを用いて、表書きには“御玉串料”、“御神前”と薄墨で書き、姓名の部分には姓と名の両方を書きます。</p><p>お金の相場は5千円から3万円程度で、会場で直接施主に手渡します。</p><p>また、“神式”の葬儀で香典をいただいた場合のお返しは2千円から5千円が相場で、“のし紙”は、黒白または双銀の結び切りを用いて、表書きには“志”“粗供養”と薄墨で書いて、姓名の部分には姓のみを書いて、法要後に渡します。</p><p>何回忌かは、右上に書くようにします。</p><p>ただ、菊の花やはすの模様があるものは仏式用のものなので、“神式”では絵柄のないものを選ぶようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>仏式(2)</title>
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    <published>2009-04-10T10:01:47Z</published>
    <updated>2010-01-08T03:17:30Z</updated>

    <summary>buddhism02</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noshibukuro.net/">
        <![CDATA[<p>葬儀が終ると仏式では"初七日"、"四十九日"などとしばらく法要が続きます。</p><p>たとえ初めて経験する場合でも、お焼香などは年配の人のやり方を真似て同じようにしておけば、とりあえずその場をしのぐことができますが、ひととおり知っておくと自信をもってその場に臨むことができます。</p><p>まず立って行なうお焼香の場合、祭壇の前に行ったらお坊さんと遺族に一礼し、手を合わせて合掌します。次に右手3本の指で香をつまんで目の高さまでかかげ、それを静かに香炉の中に置きます。</p><p>そのあとは再び合掌して祭壇から下がり、お坊さんと遺族に一礼して祭壇から少し位置をずれたところで向きを変えて席に戻ります。</p><p>次に座敷で行なわれるお焼香の場合、自分の番がきたら立って祭壇の前まで行き座布団の前に一旦座ってお坊さんと遺族に一礼してから座布団に座ります。</p><p>体を祭壇の方に向け変えて一礼し、軽く合掌してから右手3本の指で香をつまんで目の高さまでかかげ、  香炉に置いて合掌します。</p><p>その後で再びひざをねじって座布団から降りてお坊さんと遺族に一礼して祭壇から少し位置をずれたところで向きを変えて席に戻ります。</p><p>この場合、お坊さんのお経が一通り終ってから順次お焼香をしていくために、自分の番が来た時には足がしびれて立てなくなってしまう場合もあるので気をつけておきましょう。</p><p>その点、座った状態で香炉が回ってくる回し焼香の場合は楽で、一礼して隣から香炉を受け取ったら右手の3本の指先で香をつまんで、目の高さまでかかげて香炉に置き合掌します。</p><p>また法要では5000円から3万円程度の現金をお供えするのが一般的で、黒白または双銀の結び切りの水引のついたのし袋に表書き部分には"御仏前"、"御供物料"、名入れ部分には姓と名の両方を薄墨で書いたものを会場で施主に渡しますが、正式には直接バッグなどから出して渡すのではなくグレーや紺、黒などの地味な色のふくさに包んであるものをバッグから出してお供えします。</p>]]>
        
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    <title>仏式(1)</title>
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    <published>2009-04-10T09:35:08Z</published>
    <updated>2010-01-08T03:18:01Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noshibukuro.net/">
        <![CDATA[<p>"香典"というのは、故人の死を悼む気持ちを表すために香や花を霊前に手向ける代わりに現金を贈るものですが、かつては葬儀に招いた近隣の人たちに振舞う食事代が家族にとってかなりの負担となるために、それを皆で助けるために食料を持ち寄っていましたが明治になると次第に食料の代わりに金銭香典を持参する人が多くなり、戦後になると完全に金銭だけに移行しました。</p><p>また本来 "香典"を出すのは葬儀の日とされていましたが現在では、通夜、葬儀、告別式のいずれに持参しても良いということになっていて、大体3000円から1万円程度が相場です。</p><p>このときに新しいお札は使ってはいけないことになっていますが、１回折り目がついたものであれば大丈夫で、忌み事であることから裏返しにして入れるのを忘れないようにしましょう。</p><p>また後のあわせは、忌み事が溜まらないようにという願いをこめて下が先で最後に上を被せるようにします。</p><p>そしてこの場合ののし袋に"のしあわび"はついていませんが、現金を贈る際の包みはひとくくりにして"のし袋"あるいは"不祝儀袋"と言われています。</p><p>蓮の花の模様の入った"不祝儀袋"は仏式専用で、水切りは黒白、双銀、あるいは青白の結びきりのものを使用し、表書きには"御霊前"、"御香料"、"御香典"、名入れ部分には姓と名の両方を記入します。</p><p>厳密に言えば、阿弥陀仏の他力本願を信じることによって往生成仏できるという浄土真宗の場合は、霊の存在がないために"ご仏前"のみとなりますが、それ以外は四十九日以前は"御霊前"、四十九日以降は"御仏前"ということになっています。</p><p>女性であれば、宗派を気にしなくてすむ"御香料""御香資""御香奠"というのを表書きにしてもやわらかくてきれいなイメージになりますね。</p><p>"香典"のお返しは、49日の忌明けのころに行ないますが、いただいた金額の半額程度の品物に、黒白または双銀の結び切りの水引がついたのし紙をつけて贈ります。</p><p>その際の表書きは"志"で、名入れは、姓のみにします。</p>]]>
        
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    <title>その他(2)</title>
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    <published>2009-04-10T09:08:23Z</published>
    <updated>2010-01-08T03:18:19Z</updated>

    <summary>others02</summary>
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        <category term="031bunoshi慶事ののし袋・のし紙【その２】" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noshibukuro.net/">
        <![CDATA[<p>私たちが人生において経験する御祝事の、4つ目は"昇進祝"です。</p><p>"昇進祝"は、親戚や知人の場合には御祝を贈る必要はありませんが、"栄転"の場合には通常、"餞別"という形で現金を贈ります。</p><p>のし袋の表書きは"祝御昇進"などとして、水引は赤白の蝶結びを使います。</p><p>同僚であればできるだけ仲間内で、ささやかに行なうのが、また上司の場合には同じ部署内でまとめて贈る程度で良いとされています。</p><p>一般の女性にとって"嫉妬"と言えば、「同じ女性でありながら特にきれいだったり、男性にちやほやされる」などということに対して起こることが多い感情ですが、男性の場合は少し異なっていて「自分よりも早く出世をした」などというように、仕事に関する評価を比較して起こることが多い感情であるようです。</p><p>そのために周囲の人たちは社内の雰囲気にも気を遣って、昇進した1人の男性社員を皆で派手に御祝することは慎まなければならないとよく言われます。</p><p>5つ目は、"退職祝"です。</p><p>定年退職というのは、会社員として企業で働いてきた人にとっては1つの人生の節目で、「やれやれ、やっと悠々自適な生活ができる......」と思う人もいれば、一抹のさみしさを感じる人もいます。</p><p>けれどもいずれにしても家族は特に、「これまでのおつとめご苦労様でした、感謝しています」という素直な気持ちを何かの形にして伝えなければなりません。</p><p>また職場全員で集まって送別会を行なって記念品を贈る場合には、のし紙の表書きには"退職記念品"、"祝定年御退職"、"御礼"、"御祝"などと書いて、水引は赤白の蝶結びを使います。</p><p>最近では退職を機に料理を始める男性も多いようで、有名メーカーの台所用品セットなどが記念品としてよく利用されているようです。</p><p>6つ目は"引越祝"です。</p><p>"引越祝"は、親しい間柄であれば赤白の蝶結びの水引がついたのし袋に "ご餞別"と表書きを書いて現金を入れて贈ります。</p><p>"引越祝"のお返しは基本的には不要ですが、お返しをする場合には、赤白の蝶結びの水引に表書きは"内祝"と書いたのし紙を、いただいた金額の1／3から1／2を目安に選んだ実用品や消耗品や食品などに付けて贈ります。</p>]]>
        
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    <title>その他(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.noshibukuro.net/031bunoshi/others01.html" />
    <id>tag:www.noshibukuro.net,2009://2.15</id>

    <published>2009-04-10T08:57:32Z</published>
    <updated>2010-01-08T03:15:53Z</updated>

    <summary>others01</summary>
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        <name>terada</name>
        
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        <category term="031bunoshi慶事ののし袋・のし紙【その２】" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noshibukuro.net/">
        <![CDATA[<p>私たちの一生の中には、子供の成長に関するものの他にもさまざまな御祝があります。</p><p>その1つ目は、"新築祝"です。</p><p>のし紙の表書きは"御新築御祝"、"御新築祝"、"祝御新築"、水引は赤白の蝶結びを使います。</p><p>新築のマンションに入居した場合は"新築"という言葉がしっくりこないので、"御祝"としておくのが良いでしょう。</p><p>お祝いに品物を贈る場合は、相手に何が良いのかを詳しく聞いてから贈るようにしましょう。</p><p>特に絵画は、いくら高くてもその人の好みに合っていなかったら飾ってもらえないかも知れませんし、  気を遣わせてあまりピンとこないのに「せっかくもらったのだから......」と飾ってもらうのも、何かがすれ違っている感じでお互いにうれしくありませんよね。</p><p>実は昨年の秋に友人の新築のマンションへの引っ越しがあって、お祝いには掛時計が良いというのでプレゼントしたのですが、「あわや......」というところで何とか失敗せずに済みました。</p><p>もちろん私としては、自分がもらって一番うれしいだろうと思うものを選んで贈ったので「きっと気に入ってくれるだろう」と自信をもって贈り連絡を待っていました。</p><p>そして戻ってきた御礼の言葉は想像していたとおり、「ありがとう、すっごく気に入ったよ！」だったのですが、その後に「文字盤の数字が1、2、3でよかった！Ⅰ、Ⅱ、Ⅲでなかったらいいなと本当は思っていたの～」ということでした。</p><p>本当はローマ数字のⅠ、Ⅱ、Ⅲ......の数字が文字盤に書かれている時計で、とってもおしゃれなのがあり、どちらにしようかとかなり悩んだのでした。</p><p>何が欲しいかを聞いておいても私の場合のように、微妙な好みが読めなかったりすることもあるので  "新築祝"はやはり現金が無難なのではないかと思いました。</p><p>また、いくら高級品であっても灰皿やストーブなどの火を連想させるものは避けるのがマナーです。</p><p>2つ目は、"栄転祝"です。</p><p>これは同じ職場内ではよくあるのではないかと思われますが、やはり連名で現金を贈るのが一番喜ばれるのではないでしょうか。</p><p>その際ののし袋の表書きは、"祝御栄転"、"御栄転御祝"、"おはなむけ"などとし、水引は赤白の蝶結びを使います。</p><p>栄転かどうかよく分からない場合は"御餞別"としておきますが、上司に対して部下が1人で贈る場合の表書きは"御餞別"では失礼にあたるので"御礼"とするようにします。</p><p>"栄転祝"や餞別に対するお返しは、必要ありません。</p><p>3つ目は、"開店祝"です。</p><p>これは一般の人の場合あまり出くわすことはないかもしれませんが、迷った場合はやはり現金にしておきましょう。</p><p>その際ののし袋の表書きは、"祝御開業"、"祝御開店"とし、水引は赤白の蝶結びを使います。</p>]]>
        
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    <title>結婚のお祝い返し</title>
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    <published>2009-04-10T08:12:31Z</published>
    <updated>2009-04-30T21:15:08Z</updated>

    <summary>wedding</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noshibukuro.net/">
        <![CDATA[<p>結婚祝いをいただいて“お返し”をする場合、通常は披露宴に招いて“引出物”を渡すという形がとられますが、会社の同僚などで人数が多くて招くことができなかった人たちには“品物”でお返しする必要があります。</p><p>たとえ連名で1000円ずつ位のものであっても、何をお返しするかというよりも、何かをお返しするという行為に意味があり、1ヶ月後くらいまでに通常は半額程度の品物をお返しするのがならわしとなっています。</p><p>「おめでとう、末永くお幸せに！」と祝いの言葉をかけてくれた人たちに、「ありがとう、これからもよろしく！」と言葉を返すようなものです。</p><p>この場合につけるのし紙は、表書きを“内祝”とし、水引は“赤白か金銀の結び切り”を使います。</p><p>祝電だけをいただいた場合には、品物のお返しは必要ありませんが新婚旅行から帰ってからでも礼状を必ず出すようにしましょう。</p><p>時々、新婚旅行先から現地で購入した絵葉書で挨拶状が送られてくることがありますが、南国の島などから送られてきた絵葉書からはさわやかな風のにおいがするようで、受け取る側も幸せをおすそ分けしてもらったようなうれしい気持ちになりますね。</p><p>先日知人が交際している女性と入籍届けを出しに行くというのを聞いて、数人でお祝いをあげました。</p><p>実は彼らは二人とも2度目の結婚で、男性は別れた奥さん側に5歳の女の子が、女性には前のご主人との間に15歳の女の子と12歳の男の子がいて子連れ結婚という形になります。</p><p>彼らは女性側の二人の子供といっしょに4人で暮らすということでしたが、男性側の奥さんに養育費を支払わなければならないこともあって、誰が見ても前途多難そうに見える結婚なのですが、縁あって結ばれた二人はそんなことは物ともしないで、「マイペースで頑張っていく積りです！」と決意を新たにしていました。</p><p>そして数日後には二人から、ハンドタオルとかわいいのし袋に入ったキャンディーのお返しをいただきました。</p><p>よく見ると、その小さなのし袋には“内祝”とかかれて赤白の結び切りの水引がかかっていました。</p><p>若い二人なのに水引もちゃんと“結び切り”になって、大切な部分はちゃんと押さえているのに感動し、「彼らはきっと幸せになれるだろうな～」とふと思いました。</p>]]>
        
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    <title>結納</title>
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    <published>2009-04-10T07:28:43Z</published>
    <updated>2009-04-30T21:15:08Z</updated>

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        <![CDATA[<p>結婚の行事の中でも特に“結納”は地域によって風習がかなり異なっています。</p><p>特に関西では昔から、結納品にはかなり高額なものが使われるという風習があるようですが、最近はカップルごとに結婚のどの部分にお金をかけるかという価値観も違ってきているために、結納品のランクにもいろいろなものがありますが、やはり自分たちの幸せを一番に願ってくれるご両親の意見もないがしろにはできないために、両家でしっかり打ち合わせをする必要があります。</p><p>しかし以前は結婚式の様式や結納品などすべてに関して親の価値観を優先させすぎたり、結婚する当人同士はすべてにおいて引っ張られて行くような傾向が強く、誰のための結婚式なのかわからないような部分も数多くありましたが、今では経済的にゆとりがあるから多くの参列者を招いて豪華な結婚式を行なうとか、お金がないから仕方なく身内と特に中の良い友達だけのささやかな結婚式を行なうとかいうケースは少なくなりました。</p><p>それに代わって、それぞれに「結婚式で一番大切にしたいと思う部分にお金をかけて、できるだけ自分達らしい結婚式にしたい……」「参列してくださった方々と結婚する自分達の双方にとって本当に良い結婚式だったと思えるような式を挙げたい……」と思うカップルが増えてきて、結納も以前ほど型に縛られたものではなくなってきているようです。</p><p>とはいえ、基本的な部分は抑えておきたいものですね。</p><p>まず男性からの結納金ですが、こののし袋は水引に赤白の結び切りのついたものを用いて表書きは“御帯料”、“御帯地料”、“小袖料”とし、これに対して女性側からのお返しののし袋は同じく赤白の結び切りのついたものを用いて表書きは“御袴料”、“御袴地料”として相手におさめてもらいます。</p><p>結納品に添える“目録”や、女性側の「受け取りました」という証の“受書”、さらに家族を紹介するための“家族書”や“身上書”、“親族書”にはのし紙も水引もつけなくて良いことになっています。</p>]]>
        
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    <title>結婚(2)</title>
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    <published>2009-04-10T07:09:20Z</published>
    <updated>2010-04-02T05:34:42Z</updated>

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        <![CDATA[<p>のし袋に表書きを書く際には慶事の場合、濃い墨で太く書くのが決まりになっていますが、これは「幸せが太く長く続きますように」という願いをこめたもので、筆自体がしっかりとしたものを選ぶようにしましょう。</p><p>結婚の祝い金は、本来ならば一週間前までに渡すというのがきまりになっていますが、最近では殆どの場合披露宴当日に受付で渡すのが一般的になっていますが、このときには「本日はおめでとうございます」などという祝いの言葉を添えてふくさから出し、名前を相手の方に向けなおして両手で渡すようにします。</p><p>また祝いの膳を行なわない場合には、のし"御膳料"、"御酒肴料"という表書きに、赤白または金銀の水引をつけて来てくださった方々にお渡しします。</p>]]>
        
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    <title>結婚(1)</title>
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    <published>2009-04-10T07:09:19Z</published>
    <updated>2010-04-02T05:35:09Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noshibukuro.net/">
        <![CDATA[<p>結婚祝ののし袋や品物に付けるのし紙の表書きはいろいろあって、"御結婚御祝"、"祝　御結婚"、"御歓"、"御慶"、"寿"、"御祝"などがよく使われ、結婚祝いのお返しには"内祝"、来賓の方や仲人さんには"御車代"、式場の係りの人たちには"御祝儀"、仲人さんに対する謝礼には"御礼"という表書きで、水引は同じ慶事でも、結婚は「同じことが繰り返されないですみますように......」という願いを込めて、赤白または金銀の結び切りをつけて現金や品物を渡します。</p><p>のし袋の場合は結婚式用のものは特にぴんからきりまであるので、贈る現金の額に相応したものを選ぶようにしましょう。</p><p>また現金の場合は同僚や友人では2万円から3万円、身内では5万円から10万円というのが相場で付き合いの深さによって金額も多くなっていきますが、4万円、9万円という金額は結婚祝いには縁起が悪い数字とみなされて喜ばれません。</p><p>さらに、できるだけ新札を入れるというのがマナーとされているので、できれば銀行などで新札と交換してもらっておくのが良いでしょう。</p><p>中包みの表側には「金参萬圓也」などというように、同封している金額を縦書きの漢字で記入し、上包みはまず下側を上に被せてから上側を被せます。</p><p>これは弔事の場合と反対のたたみかたになるわけですが、「縁起の良いことが溜まりますように」という願いがこめられたものです。</p>]]>
        
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    <title>子供の自立(2)</title>
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    <published>2009-04-10T06:44:12Z</published>
    <updated>2010-01-28T01:34:31Z</updated>

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        <![CDATA[<p>それまでに全く子育て経験のない若い女性にとって、「自分が赤ちゃんを、命をかけてでも守らなければならない」と思う気持ちに反して、"「眠りたい！」というような本能までも抑えなければならない辛さ"が、自分の心の中に起こってくるのを乗り越えながら孤軍奮闘するのは難しすぎることもあります。</p><p>どちらかというとそのような場合には、「3歳までは自分の手で」という理想にとらわれることなく自分は仕事をもって外で働き、子供は0歳から保育園に預けるというほうがお互いに健全な環境を確保することができるような気がします。</p><p>そのようなこともあって最近では、この3歳や4歳での"入園の御祝"がない子供も結構いるようです。</p><p>そのような場合は、年少組や年中組に上がるときに内輪で御祝をしてあげると良いでしょう。</p><p>話は元に戻って、"入園祝"を贈る場合ののし袋やのし紙の表書きは、"御入園祝"として水引は赤白の蝶結びを使います。</p><p>また、小学校に入学する場合の"入学祝"も"入園祝"同様の要領で、のし袋やのし紙を選びます。</p><p>品物を贈る場合は、園や学校での新しい生活に必要な"お弁当箱"や"リュックサック"、"靴"、"文房具"などが喜ばれるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>子供の自立(1)</title>
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    <published>2009-04-10T06:44:11Z</published>
    <updated>2010-01-28T01:35:01Z</updated>

    <summary>jiritsu</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noshibukuro.net/">
        <![CDATA[<p>3歳を過ぎると子供も幼稚園や保育園に入園する時期がやってきます。</p><p>最近では働くお母さんが増えたために、保育園でもかなり遅くまで延長保育をやっているところが多くなりましたが、以前子育てをしていた時期に、「子供を預けるのであれば1歳や2歳の時期は避けて0歳の何も分からない時期からか、3歳以降の精神的にも安定してからにしたほうが良い」というのを聞いたことがあります。</p><p>核家族化が進んでいる現代は、すぐそばに両親がいたり近所の人たちとの交流が頻繁に行なわれていた昔と違って、母親が専業主婦をやって一人で子育てをしようとする際には、うまくいかないケースも多いようです。</p><p>というのも、子育ての時期というのは一人のときや夫と二人だけのときと違って、逃げたくても逃げることができないような修羅場が数多くあるからです。</p>
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    <title>子供の成長(2)</title>
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    <published>2009-04-10T06:09:26Z</published>
    <updated>2010-01-08T03:18:35Z</updated>

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        <![CDATA[<p>3歳を過ぎると子供も幼稚園や保育園に入園する時期がやってきます。</p><p>最近では働くお母さんが増えたために、保育園でもかなり遅くまで延長保育をやっているところが多くなりましたが、以前子育てをしていた時期に、「子供を預けるのであれば1歳や2歳の時期は避けて0歳の何も分からない時期からか、3歳以降の精神的にも安定してからにしたほうが良い」というのを聞いたことがあります。</p><p>核家族化が進んでいる現代は、すぐそばに両親がいたり近所の人たちとの交流が頻繁に行なわれていた昔と違って、母親が専業主婦をやって一人で子育てをしようとする際には、うまくいかないケースも多いようです。</p><p>というのも、子育ての時期というのは一人のときや夫と二人だけのときと違って、逃げたくても逃げることができないような修羅場が数多くあるからです。</p><p>それまでに全く子育て経験のない若い女性にとって、「自分が赤ちゃんを、命をかけてでも守らなければならない」と思う気持ちに反して、"「眠りたい！」というような本能までも抑えなければならない辛さ"が、自分の心の中に起こってくるのを乗り越えながら孤軍奮闘するのは難しすぎることもあります。</p><p>どちらかというとそのような場合には、「3歳までは自分の手で」という理想にとらわれることなく自分は仕事をもって外で働き、子供は0歳から保育園に預けるというほうがお互いに健全な環境を確保することができるような気がします。</p><p>そのようなこともあって最近では、この3歳や4歳での"入園の御祝"がない子供も結構いるようです。</p><p>そのような場合は、年少組や年中組に上がるときに内輪で御祝をしてあげると良いでしょう。</p><p>話は元に戻って、"入園祝"を贈る場合ののし袋やのし紙の表書きは、"御入園祝"として水引は赤白の蝶結びを使います。</p><p>また、小学校に入学する場合の"入学祝"も"入園祝"同様の要領で、のし袋やのし紙を選びます。</p><p>品物を贈る場合は、園や学校での新しい生活に必要な"お弁当箱"や"リュックサック"、"靴"、"文房具"などが喜ばれるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>子供の成長(1)</title>
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    <published>2009-04-10T05:42:07Z</published>
    <updated>2010-01-08T03:17:12Z</updated>

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        <name>terada</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noshibukuro.net/">
        <![CDATA[<p>"お七夜"、"お宮参り"を終えると、次は"初節句"が待っています。</p><p>これは子供が生まれて初めて迎える節句のことで、女の子は3月3日の桃の節句に、また男の子は5月5日の端午の節句に家族や親戚が集まって盛大な御祝をします。</p><p>そして女の子の節句はひな祭りとも呼ばれ、ひな壇にお雛様や五人官女などを飾って女の子の厄除けと無病息災のお祈りをします。</p><p>一方男の子の節句は、立派な若武者に成長することを願って甲冑や武者人形などを飾り、庭の前にはこいのぼりを立てて御祝をしますが、昔から男の子はどちらかというと女の子よりも病弱で育ちにくいと言われるだけに、家族にとっても無事"初節句"を迎えることができたという思いもひとしおで、特に重要視されてきました。</p><p>"初節句"に贈る御祝いの水引は赤白の蝶結びで、のし袋の表書きは通常"初節句御祝"、"御祝"などが使われますが具体的に"御玩具料""御洋服料"としてもより温かさが伝わります。</p><p>そしてお返しは自宅にお招きして祝膳でもてなしたり、品物を贈ったりしますが、その際に付けるのし紙は、表書きを"内祝"として赤白の蝶結びの水引を用いて名入れ部分には赤ちゃんの名前を書きます。</p><p>"初節句"の次に大きな子供の行事には、"七五三"があります。</p><p>これは、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にあたる年の11月15日に氏神に参詣するという行事で、数えでも満年齢でもどちらでも良いと言われ日にちも11月15日前後であれば問題ありませんが、11月中には行うようにしたいものです。</p><p>神社で祝詞をあげてもらうときには事前に予約をして、"初穂料"を用意しておかなければなりませんが、金額は神社ごとに決まっているところが多いので直接聞いておきましょう。</p><p>その際ののし袋の表書きは"初穂料"、水引は赤白の蝶結び、そして名入れは子供の名前にします。</p><p>"七五三"の御祝として現金を贈るときののし袋の表書きにはよく"御祝"が使われますが、3歳なら"賀御髪置"、5歳なら"賀御袴着"、7歳なら"賀御帯解"というように使い分けられることもあります。</p><p>お返しは本来必要ないのですが、お伺いする機会がある場合は千歳飴や赤飯、菓子折りなどを持参してごあいさつをしておくのが良いでしょう。</p><p>また遠方の方で直接ごあいさつができない場合には写真いりの礼状を送っておくようにしましょう。</p>]]>
        
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